
楽しくウキウキ! ウッドデッキのある暮らし 押さえておきたいポイントと施工事例

ウッドデッキが欲しい季節になりました。
リビングからウッドデッキに出てコーヒーを飲みながら風や緑を楽しみたい。
もしウッドデッキがあったら、家の暮らしはどのように変わるのか。
「ウチもウッドデッキほしいけど、メンテナンスは難しそうだし無理!」
「子供たちはウッドデッキ喜ぶよね?」
家にあったら何かと嬉しいウッドデッキについてご紹介します。
ウッドデッキのある暮らしの効果
風景として楽しめるウッドデッキ
ウッドデッキは、家の中とはまた別の心地良さや開放的な感覚を与えてくれます。リビングからウッドデッキを見た時に感じる安心感とワクワク感。外と中を繋げてくれる存在。
自分と外との境界を和らげてくれる。見ているだけでも癒される。そんな感覚がウッドデッキにはあります。
生活スペースとして有効活用しながら楽しむ
ウッドデッキにガーデンテーブルとチェアを置くだけでアウトドアリビングが展開できます。サマーベッドを置いてお昼寝したり、静かに過ごすスペースにもなります。
また、ガーデニングが好きであれば、寄せ植えやテラコッタの鉢にブルーベリーなどの簡単な果樹を置くのも楽しいです。作業スペースの傍にはごみ箱が必要なので、目隠しを造って、すっきりと見た目を良くしておくといいですね。
洗濯物関係も意外に重宝するのがウッドデッキです。大物の毛布などを家のバスタブなどで洗ったときは、ウッドデッキで絞って干すのが最適です。土もつかず風も通るのでお天気の日の洗濯は楽しくなります。
ウッドデッキの魅力の背景
昔から自然に受け継がれてきた縁側文化。その半外空間が、とっても便利な空間だったわけです。縁側では、農作物の手作業、食物を干す、井戸端会議、涼む、お酒を飲む、子供の遊び場、勉強、本を読む、お茶を飲む、おむすびを食べる、昼寝、ぼーっとする…多様性があります。
現在では生活様式の変化とともにその役割をウッドデッキが担っています。
お日様に当たったり、風を感じながら生活する。そんな当たり前のようなことが、実は質の良い暮らしをするために欠かせない感覚なのです。
ウッドデッキを設置する場合の環境の留意点
道路や隣家に接している場合、フェンスや生垣で目隠しをすることをお勧めします。
間取りを工夫することで、外壁を使って遮断することもできます。
ウッドデッキスペースはリビングと同様、リラックスできることが大事です。プライバシーの確保は、安全・安心の確保です。
Robinスタッフからの一言
ウッドデッキの基礎部分の地面は土間がいいです。雨が降っても水はけがよく、じめじめしないです。
また、塗装は、環境にもよりますのが、3~4年経ったところで、そろそろかな?という早めのタイミングでしておけば安心ですし、見た目もいいのでお勧めです。
参考)ガーデンスクリーン(三協アルミHP)
https://alumi.st-grp.co.jp/products/gate/gardenscreen/index.html
参考)フェンス・スクリーン(リクシルHP)
https://www.lixil.co.jp/lineup/exterior/fence/
狭さが生きるウッドデッキの癒し効果
狭いウッドデッキのいいところは、まず施工費用、維持費用が抑えられることです。
しかし何よりもいいところは、『雰囲気が出る』という点です。
例えば、リフォームするタイミングで間取り設計上、少し空いたスペースができた。
そんなとき、ふと「この小さいスペースにウッドデッキを造ったら楽しいかも!」
そんな閃きから生まれれば、とっても気の利いたお気に入りの空間ができるはずです。
例えば、2階のベランダも部分的にウッドデッキスペースにすることもできます。
一人やっと腰掛られる程度のささやかな自分だけのスペース。
夕方、仕事から帰ったら2階のウッドデッキに行ってボーっとする。狭いスペースだからこそ味わえること。見えてくること。時には自分に向き合う時間になるかもしれません。そんなひと時を暮らしの中に入れてみるのもいいのではないでしょうか。
いざ購入しようとすると迷う素材
ウッドデッキには「天然木」のタイプと、「人工木」いわゆる樹脂材でできているタイプの2つに分かれます。それぞれにメリット、デメリットがありますので詳しく見ていきましょう!
天然木
メリット
天然木ならではの木目を感じられ、経年劣化による色の移り変わりを楽しむことができます。また使用する木材によっては比較的安価でウッドデッキを作ることが可能です。
デメリット
雨や雪などの天候による影響を受けやすく、それにより早く腐敗してしまいます。また、シロアリの対策も必要です。木材を保護するための定期的な塗装も必要なので、最初はお値段を抑えられますが、後々のメンテナンスの手間や費用を考えなければなりません。
人工木
メリット
樹脂でできているため、天然木に比べ腐敗しにくく、天然木には必要な塗装などの定期メンテナンスが必要ありません。樹脂といっても木質かんは感じられ、各メーカー天然木に近づくような工夫がされています。
デメリット
あくまで樹脂なので、木の風合いやぬくもりを感じたい方には向いていないかもしれません。また樹脂は熱を持ちやすいので、夏場などは特にご注意ください。ただし、どのメーカーも温度が上昇しないような加工がされています。また、使用する材料にもよりますが、天然木より設置費用がかかります。
各メーカーの人工木デッキを一部ご紹介
【LIXIL 樹ら楽ステージ】
【YKK リウッドデッキ】
YKK リウッド HP詳細はこちら
リウッド(再生木)を使用した安心・長持ちのデッキ材です。天然木に近い感触を持ちながら、ささくれがなく、お手入れが簡単で美しさが長持ち。心地よい庭まわり空間が生まれます。目地部分はデッキ下まで貫通しておらず、すき間から物が落ちる心配がありません。デッキ下に光がもれにくいため雑草が生えにくい利点もあります。
【三協アルミ ひとと木2】
木粉を配合し天然木の温もりのある風合いを再現しつつ、耐候性・耐久性に優れ、メンテナンスが容易な人工木デッキです。表面を凹凸加工し、木目風の柄を施した「木目床板」もご用意しています。
費用と工事の流れ
樹脂デッキの新設工事は20.6万円からとなり、工事時間はおよそ1日からです。サイズによって費用、工事期間が変わります。工事の流れは以下の通りです。
まずはデッキを支える束柱の位置を決めていきます。(墨出し)既存地面が砂利などの場合は基礎石を置き、束柱をたてます。コンクリートの場合は位置決めをし、そのまま束柱をたてます。どちらの場合もまだ束柱の固定はしません。
大引きを束柱に固定し、根がらみを取り付けます。墨出しした位置に束柱を合わせ、基礎石やコンクリートにビス止めします。幕板やデッキ材、最後にコーナーキャップを取り付けたら完成です。
(2022/03/23 エクステリアリフォーム気になる費用や相場など解説します!より引用)
https://www.e-robin.com/renovationblog/exterior-remodel/
ウッドデッキが魅力的な事例
施工事例1 S.122 狭小地に建つ35坪の3階建て住宅 愛知県
https://www.e-robin.com/works/custom14334/
ウッドデッキ材:レッドシダー+塗装
2階バルコニーに設置
両隣に建物がある住宅密集地で「プライバシーを守りながら、光と風を感じられる工夫を」との要望をかなえるプランを設計士が提案。
ダイニングから出られるオープンデッキで、しっかり囲って周囲の視線をカット。また室内のダイニングから空が見えるので、ウッドデッキとの相乗効果で室内にいながら開放的な空間に。
施工事例2 S.023 ウッドデッキと繋がる南側ダイニングの家 愛知県
https://www.e-robin.com/works/custom19060/
ウッドデッキ材:レッドシダー+塗装 1階に設置
ダイニングを南向きに計画したこだわり設計のお家。ダイニングの延長線としてあるのがこちらの広いウッドデッキです。天然木の場合、新築後に塗装によるメンテナンスをすることが長持ちの秘訣となります。
新築から築年数が経過したことから「ウッドデッキをリフォームしたい」とご相談頂き、広さを変更し、樹脂製素材にてリフォームいたしました。
施工事例3:岐阜県山県市|2階全面工事W様邸|ウッドデッキ工事
https://www.e-robin.com/sekoblog/yamagatasi2kaizennmenwsamagaiko/
人口木使用
和の建築にも合う色目が落ち着いた雰囲気になりました。
まとめ
要望と周りの環境を考慮したリストを作ってみると、適切なウッドデッキとエクステリアの『かたち』が見えてきます。「新築・リノベーション、またエクステリアを考えていてウッドデッキを入れたい!」という方は、経験と専門知識が豊富で設計士のいるRobinまで気軽にご相談くださいね!
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